In the Field

田中の体験や読んだ記事なんかを共有して、新しい何かが生まれるといいなあと思いながら書いています。普段はシンクタンクでエネルギー政策・事業なんかを考えたりしています。

欅坂46のデビューシングルがいい感じです。

さて、前回のタイトルと主題がかみ合っていない記事を書いたのに続き、今回はもうしてみます。

 

働く意味。。。

前回の記事で、自分が生きる意味みたいなことを考えていると書きましたが、生きることと働くことは、僕の中では分かちがたいものです。おそらく両親の教育の賜物ですが、小学校の座右の銘に「働かざるもの食うべからず」と書いた僕は働かなければ生きていけません。

 

今回の転職では仕事を通じて何がしたいのかと自問したのですが、出せた答えは、自分の能力を生かして世の中を良く(better)にすることでした。

現職は政府向けの仕事ですが、自分のポジションを含め、僕が政府向けの業務に熱心に取り組むことが、果たして世の中をbetterにする近道なのか疑問にも思いました。その疑問への答えの1つが、今回選んだ会社で、日本企業の技術を輸出して海外のレベルを引き上げ、技術をさらに高めるというループを作ることです。

 

世の中を良くするのが自分にどう関わるのか、まだ具体的にイメージがわきませんが、テクノロジーの進化により面白いと思えるものが増え、結果的に自分にとって楽しい世界になるかと想像しています。しかも発電プラントのような大規模な技術開発は1人では出来ないので、大きな資本の下で働き続けることはmake senseです。

そうなると問題は、どういう技術を支えるのかが重要な気がします。

 

自分で選んだ道に責任をとる

周りからは、今の会社で頑張れることもあるとか、行って大変なことはたくさんあるとか言われていますが、自分で選んだ道には責任を取る所存です。

1年後にこの記事を読むかわかりませんが、仕事が辛くて、おめおめしていないようにきばります。

 

そんなことを考えていたら、友達と応援しているアイドルの新曲がはまりました。我々は本来は乃木坂46推しですが、この楽曲は妹グループに当たる欅坂46のアイデンティティをうまく表現し、僕の気持ちも代弁してくれる曲です。

(この詩を書いているのは秋元さんなので、冷静に考えると茶番ですが。。)

 

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単にマイノリティになりたいだけの人にはなりたくないですね。

 

田中